ねず美の妊娠レポ②【はじめての産婦人科】

前回の記事で、妊娠検査薬で陽性のサインが出たところまで書きました。

ねず美の妊娠レポ①【妊娠超初期症状】

この記事では生まれて初めて産婦人科に行ったところから、振り返りながら書いています。

はじめての産婦人科って、なぜだかものすごく緊張しますよね。

今でも産婦人科に入る瞬間の、あの独特の感覚がよみがえります。

いざ産婦人科へ

あぁ〜、ドキドキ。

やっと木曜日が終わり、待ちに待った金曜日です!

ねず美

はやく診察してもらいたいのに、木曜(休診)日でモヤモヤしてたのよ〜。

どうやって産婦人科を選んだか

最初は女性の先生のところがいいと思っていました。

あんなところやこんなところを見られるわけですから、女性の方が安心かな〜なんて思っていました。

ですが、よくよく考えてみると、女性が女性に見せる方が稀なケースと言いますか…。笑

男性に見せる(見られる)機会の方が、だいたいの人は多いですよね?笑

そしてめっちゃ個人的な意見ですが、男性の方が女性医師よりも優しくしてくれそうな気がする。笑

同じ女性だったら生理痛の痛みとか、出産の痛みとか、多かれ少なかれ知ってるじゃないですか。

「このぐらいどうってことないですよ」が通用してしまうというか、「こんぐらいで痛い痛い言ってんじゃねぇよ」と思われそうというか…。(だいぶ偏見。笑)

だから巡りめぐって、男性の先生にお願いすることにしました。

男性といっても、おじいちゃんに近いお年頃のかたです。

最終的に、これが一番安心なんじゃないかと。笑

ねじゅ

だいぶ失礼な話ね。

ねず美

あんた、まだ出てくるんじゃないわよ!

ややこしくなるじゃない!

まだ生まれてない頃の話なんだから!

はじめての内診台

こんな大げさに書くほどのことではないのかもしれませんが(笑)、どんなもんなのか、最初は怖かったんですよね。

先生との顔合わせ(?)の問診なんて秒で終わり、内診台がある部屋に案内されました。

笑顔がステキな助産師さんに「ショーツ脱いで座ってください」と言われ、座ったと思えばあらクルリ。笑

瞬く間に90度ほど回転し、今にも出産できそうな体制に!笑

先生がビニール手袋をはめて「はい、ごめんねー」と言いながら細長い器具をぶち込んでくる。

思ってたより、痛く、ない、か、な?笑

子宮の中の何かを探しているみたいだったけど、見つからなかったみたい。

「はーい、オッケー」と言いながら、気づいたころには器具が引き抜かれていました。

そしてまたまた問診のお部屋へ。

胎嚢は発見されず

胎嚢(たいのう)とは、赤ちゃんを包んでいる袋のことです。

先生から、「まだ胎嚢は見つからなかった」と言われ、さっき探していたのはそれだったのね!とやっと話を把握する私。

胎嚢がなければ妊娠していないということ、ではないそうで、どうやら私は受診するには早すぎる段階で来てしまったらしい。

なんか恥ずかしいやん。笑

先生が「基礎体温とか(ハァ…)つけてないわなぁ」と、やれやれという顔をして言うので、つけてますよ!と胸をはって持ってきていた基礎体温表をさし出しました。

それを見て先生はこう言いました。

「なんやこれ。わけわからんやんか。」笑

たしかに私は生理不順。

基礎体温つけてるの、あんまり意味なかったみたい。笑

「たしかに検査薬は陽性が出たんだよね?」と念を押され、若干不安になりながら「うっすらですが、はい。」と答えました。

「う〜ん。まぁ、最近の検査薬は結構正確やからなぁ」と頭をポリポリ。

結局、診断結果は「1〜2週間後にもう一度来てください」だった。

ヴィアージュ

おめでとうございます?

なぁ〜んだ。まだ妊娠してるかどうかは分からないんだ…と少し落ち込みながら問診の部屋を出ようとした時、「お大事に」と言われるタイミングで先生と近くにいた助産師さん達に

「おめでとうございます」

と言われたんです。

「へいへ〜い。」…

「えっ?」

今「おめでとうございます」って言った?笑

なんかもうテンパって「あ、ありがとうございます」とか言いながら、慌てて部屋を出ました。

この時の私は、まだ妊娠4週目でした。

今考えてみたら、この時期に分かるわけないよね。笑

見切り発車すぎました。

次は2週間後に行った2回目の産婦人科でのことから書きますね!

果たして私は妊娠しているのでしょうか!?

ねず美

妊娠4週目言うてますやーん。笑

ヴィアージュ

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